仕事が遅いならやり方を変えてみる!目標を立てて早く取り組めるコツ3つ

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仕事が遅いと溜まっていく一方で、残業はもちろんのこと、休日出勤や仕事の持ち帰りなど、常に仕事に追われる日々となってしまいます。効率よく仕事ができれば、こんなに仕事に費やす時間もなくなるのに・・・。どうしてこんなにも仕事が遅いのか、悩む時間もないほどに追い詰められはいませんか?

仕事が遅い原因の大半は、自分にあると言われています。自分一人では、気が付かないことも多く、周囲との温度差まで感じてしまうこともあるでしょう。引け目を感じずに、仕事が効率よくできるコツを3つお話ししましょう。

全体的のイメージを掴む

仕事が遅い人には、大きな特徴があります。取り組んでいる仕事の内容が、きちんと把握できていないということです。今、取り組んでいる仕事は、最終的にはどのようなものへと進化していくのかを、イメージしながら取り組んでいるでしょうか?この、先を見越すということが、仕事が遅い人には苦手とされているのです。

とりあえず、ただやっているだけの仕事ぶりでは、目の前のことで精一杯になってしまうため、どうしても目先の仕事だけで時間を奪われてしまいます。全体的のイメージが掴めるだけで、取り組み方や手順まで変化が表れてくるでしょう。

スケジュールは完璧に

仕事が遅いと、スケジュールもグダグダになってしまい、せっかく立てた予定も全てが無駄になってしまいます。これは、スケジュールの立て方が、自分に合っていなかったことが原因なのです。仕事を始める前に、細かく時間ごとに計画表を作成しておくと、仕事が早く計画的に進行していくでしょう。

突然の変更があった場合でも、すぐに調整ができるように、予備日なども設けられると、安心して仕事に取り組めることができます。いくつかのパターンを作っておけば、いざというときも対応できますので、まずはじっくり考えておく必要があります。スケジュール通りに仕事ができると、自然と仕事に対して自信がつき、楽しさを実感できるかもしれません。

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単独行動は絶対にしない

仕事が遅い人に多いのが、周囲と距離を置こうとしてしまうことです。必然的に仕事が遅いという気まずさから、距離感が生まれてしまうのは仕方がないことかもしれませんが、それでは状況もわからないことも多く、さらに仕事が遅くなってしまうという悪循環も免れません。仕事の情報量は、一人では量も少なく、見えないこともたくさんあります。

単独行動の方が、面倒な人付き合いも最小限で済みますので楽ですが、仕事にとってはマイナスなのです。これでは、仕事が遅い状態から抜け出すことなどできないでしょう。職場でのコミュニケーションは、難しいと思うから厄介なのです。仕事を一緒に行う仲間なのですから、情報の共有や相談ができる関係になれるように、仕事の報告や取り組み方などを積極的に行いましょう。

まとめ

仕事が遅いのは、能力だけが原因ではないのです。本来、仕事に出来る人、出来ない人など存在しません。仕事はチームで行うものであり、助け合って一つのプロジェクトが完成していくものなのです。わからなかったら、わかる人に聞くことで、仕事が出来るようになっていきます。なにもアクションを起こさなければ、どんどん周囲との差がでてしまうのです。

そのため、自分だけが仕事が出来ればいいという考えでは、仕事として成立しません。周囲と足並みを揃えるということも、大切な仕事の取り組み方となります。周りをよく見ながら、今のやり方で本当に大丈夫なのかを一度見直してみましょう。その上で、仕事が間に合わないと思ったときには、周囲の力を早めに借りて、一丸となって仕事に取り組めるように、がんばりましょう。