ギャンブルをやめたいならキッパリ手を引こう!負のスパイラルから抜け出すコツ

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ギャンブルはやめたいと思ったときが、抜け出す時期なのですが、大抵の人はズルズルとギャンブルを繰り返しているのが現状です。男性は、10年から20年の間でゆっくりギャンブルに依存していく傾向がありますが、若い世代ともなると半年ですでに、ギャンブルからやめられなくなって依存していく兆候が見られているのです。

このことから、ギャンブルの低年齢化も懸念されています。年金生活になった高齢者のギャンブルについても、問題視されていますよね。どうしたら、ギャンブルからやめたいときに、やめられるのでしょうか。

どうしてギャンブルをやめたいのかを考える

ギャンブルをやめたい理由は、はっきりしていますか?やめたい気持ちが曖昧では、欲求の方が優先してしまい、結局は、一時的なものでしかギャンブルをやめることはできません。

やはり、やめたいという強い意思表示が、ギャンブルから抜け出すためには必要なのです。周囲の人に協力をしてもらっても、あなた自身の認識が甘いと、結局のところ無意味になってしまいます。自分の行動を管理するのは、最終的にあなた自身でしかできないということを、自分自身に言い聞かせ、認識させましょう。ギャンブル以外の趣味を見つけることで、ギャンブルの興味を薄れさせることも、かなりの効果がみられます。

ギャンブルに費やした金額を算出する

ギャンブルに今までいくら費やしたのか、把握している人は意外にも少ないものです。ギャンブルで得た金額はしっかり覚えていても、得るまでに費やした金額がどれくらいだったのかを正確には、覚えていないことの方が多いでしょう。

これでは、お金の管理はもちろん、ギャンブルもやめたいと思ってもやめられません。実際に、どれだけのお金を無駄にしたのかということに、自分自身に気付かせる行為を行わなければいけません。

ギャンブルは残念ながら、勝ち続けられるというものではないのです。勝ち続けられるという人は、ギャンブルにハマることは、まずありません。必ず、キリがいいところでギャンブルから手を引いているからです。まずは、現実をきちんと受け入れることから、はじめましょう。

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金銭を使わなくてもギャンブルができる

いきなりギャンブルをやめたいからと手を引くことは、正直難しいでしょう。若者に多いのが、スロットやパチンコの台のイベント発生で起こる演出が見たいために、ギャンブルに打ち込んでしまう理由の一つだとも言われています。しかし、イベントの回転数が決まっているため、一度イベントを発生させてから、ある程度打たなければ再び次のイベントを見ることができません。この繰り返しで、気づいたらギャンブルに通い詰めていた・・・という事例も多くあるのです。

実際にお金をかけなくても、スロットやパチンコが楽しめる「アプリ」も登場しています。お金を費やさなくても、イベントも見ることができますし、暇つぶしとしても十分役に立つかもしれません。

本物の台が打ちたいということであれば、中古のスロットやパチンコ台も安く購入することもできますので、自宅で楽しむこともできるでしょう。これだけでも、十分ギャンブルから抜け出す手段となります。

 まとめ

ギャンブルをやめたいと感じたら、自分の性格を考えてから抜け出す方法を考えなければいけません。いきなりギャンブルから手を引ける人もいれば、少しずつギャンブルから自分の身を遠ざける人など、方法は様々なのです。

いつか一攫千金を夢見て、ギャンブルに手を出してしまったかもしれません。しかし、ギャンブルでの一攫千金はそう長くは続きませんし、必ず負ける時がやってくるのです。ギャンブルで喜びを得てしまった分だけ、ギャンブルに苦しめられるということを、知っておきましょう。