給料が安いとテンション下がる・・・これから先の考え方4つ

給料 安い

給料が安いと転職をすべきか、このまま昇給するまで今の会社に残るのか、とても悩みますよね。転職すると決意しても、今の仕事を続けながらの就活になりますので、正直時間もお金もないというハードな日々を過ごすことになるでしょう。金銭的に余裕がない状態での転職活動は、交通費を工面するだけでもとても厳しく、ストレスも相当溜まることが予想できます。

給料が安いということだけを除けば、今の職場は快適なのに・・・。それでは、給料が安いけれど今の職場に残るメリットとは一体なんでしょうか。

給料が安いとどこが不安?

給料が安いということは、これから先のことまで不安になりますよね。この安い給料で結婚や老後のことまで考えたら、正直ゾッとしてしまうという方もいるかもしれません。

自主退職しても、退職金も少ないことが想定できますし、再就職先も決まっていないのであれば、この会社を辞めた後の方が、不安の大きさが抱えきれないほどに、膨れ上がってしまう可能性が高くなってしまうのです。

このように、給料が安いことのデメリットを考えると、これからの人生を見つめ直す、いい機会が訪れてきたとみてもいいでしょう。会社の将来性にも目を向け、定年まで安心して働ける場所であるかを、じっくり判断することも視野にいれなくてはいけません。

転職は想像以上に厳しい

給料が安いから、転職を視野に入れている方もいるでしょう。すでに就活をしている最中かもしれませんね。

転職サイトがたくさん増えているので、気軽に求人を調べることができるようになりましたが、給料が高い企業ほど、年齢制限も35歳までとなっているところが多いのです。早めの転職が成功できる秘訣ともいえるでしょう。給料面が良くても、条件が厳しく勤務先が遠いなどの問題も出てきますので、転職も計画的に探さなければいけません。

改めて、今の企業と同じ条件の企業の賃金をチェックしてみると、本当に給料が安いのかを確認することもできますので、給料の基準を知るためにはいい情報源となるでしょう。

給料が高い会社のメリットとデメリットも考えてみる

給料が安い今の会社と反対の、給料が高い会社のメリットとデメリットはあるのでしょうか。賃金が高いということは、勤務時間や休日が不規則の企業が多く見受けられます。しかし、給料が高いので仕方がないと納得できてしまう部分もあるでしょう。

新卒であれば給料が高いところはたくさんありますが、中途となると給料が高いところは少なくなります。ですから、転職は難しいというと感じることが多く、躊躇してしまうことも・・・。特殊な資格がないと就けない職種など、給料が高い会社にもいろいろな条件はあるものです。

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給料が安いからこそがんばらなければいけない!

給料が安いということは、もっと仕事がデキるようになれば、給料が上がる見込みが高い、ということになります。ですから、仕事への意欲は必要不可欠になり、目標を設定しやすいのです。給料を上げるためには、実績を作らなければいけません。

精力的に仕事を楽しみながら取り組んでいくと、少しずつでも確実に給料にも影響が現れます。給料が安くても、楽しくやりがいのある仕事であれば、「お金なんて関係ない」と思えてくるものです。充実した生活を送るには、お金も仕事も大切ですが、どちらも同じように手に入れられるように、仕事にメリハリをつけて、取り組んでいきましょう!

まとめ

もっと給料が良ければ・・・。この思いは、恐らく誰もが抱いている心のストレスかもしれません。人間はないものねだりの強い生き物です。その気持ちが向上心に繋がり、働く戦士となって日々の仕事をこなしているのです。

給料が安いといって、すぐ会社を辞めて転職をしようと思い立つこともありますが、その場の感情だけで動いてしまうのは、とても危険です。デメリットとメリットを十分考慮し、後悔することのないような選択をしましょう。