老け顔を改善したい!若返りのための3つのポイント

老け顔を改善したい!若返りのための3つのポイント-1

10代の「大人っぽい顔」は嬉しい場合もありますが、成人すれば実際の年齢よりも上に見られるのは嫌なもの。そんな人は老け顔を改善して年相応、できれば若く見られたいと思うでしょう。

また、ある年齢になったとたんに急に老け顔を感じ始める場合もあります。これまでと違う自分に、どうしたら良いかわからなくなりますよね。

そこで今回は、老け顔の原因と改善するための方法をご紹介します。

老け顔の改善には表情筋を使うことが重要

表情筋を鍛えることは、老け顔の改善にとても効果的です。必ずと言っていいほど老けて見られるポイントのほうれい線。これは、頬のたるみが原因になっている場合があります。また、頬の脂肪が少なくふっくらとした印象ではない場合や、肌の弾力が感じられないのも老け顔の特徴でしょう。

そのため、顔全体にある表情筋をできるだけ使うようにするのはおすすめです。表情筋を使うことで、顔全体が引き締まり、筋肉がふっくらとしてれば肌の弾力も感じさせます。またたるみが改善されることで、ほうれい線を目立たせないようにすることも可能でしょう。

食事をよく噛んで食べること、活舌良く、口をしっかりと動かして丁寧にしゃべることなどを習慣にすると良いでしょう。人との会話が少ない日には、顔の筋肉を意識しながら口を動かして「あいうえお」を何度か発声してみるのもおすすめです。

表情筋の衰えは、年齢だけでなく使わない生活を送ることでも起こります。普段から顔の筋肉を意識すると、顔つきにも変化が表れる可能性があるでしょう。

老け顔は肌の状態で左右される

老け顔に見られるのは、肌のハリやツヤ、潤い、シミやシワ、くすみなど様々な要素が関係しているでしょう。そのため、正しいスキンケアや生活習慣の改善は老け顔の改善に効果的。

急に老け顔に見えるようになったという人は、肌の透明感が低下し、くすみが出てきたからかもしれません。また、肌のお手入れだけでなく、睡眠不足や運動不足でも肌のハリやツヤは左右されます。

さらに女性は、その肌の状態をメイクで隠そうとして厚塗りになることが逆に老け顔に見せてしまうこともあるでしょう。男性は、乾燥し始める年齢に差し掛かっても全くスキンケアをしないままで生活をすることで、老け顔を加速させる場合もあります。

肌を若々しく保つためには、健康的な生活と正しいスキンケアが大切です。場合によっては、年齢によって使用する化粧品を変える必要もあるでしょう。自分の肌の状態を把握して、その都度調整をしていくことで老け顔の改善がされる可能性があります。

老け顔を改善したい!若返りのための3つのポイント-2

髪も老け顔に見せる原因になる

顔とは関係ない部分と考える人もいるかも知れませんが、髪も老け顔に見せてしまう重要なポイントです。髪のツヤやボリューム、髪型によっても印象をガラッと変えることができるのです。顔だけに注目するのではなく髪のお手入れや若々しく見せる髪型を心がけ、老け顔の改善に役立てましょう。

自分の髪質に合ったシャンプーやトリートメントを使用して髪の潤いを保ち、ボリュームが感じられないという場合には、髪の内側から根元を立ち上げるようにドライヤーをしたり、分け目とは反対側から風を当てるなどの工夫をしてボリュームアップを心がけるのも良い方法です。

また、年齢は顔付きによって若々しく見せる髪型に違いはあるものの、多くの場合前髪を上げずに顔の半分だけでもおろすような髪型にするのは効果的です。どのような長さのでも、丸みのある髪型は若々しく見せるポイント。トップ、サイドはふんわりと、襟足のボリュームは抑えるようにすると老け顔改善になる場合もありますよ。

まとめ

老け顔に見えるのにはいくつかの原因はありますが、一番の改善法は生き生きとして明るい表情で生活することとも言えるでしょう。特に笑顔が多い人は、表情筋を多く使用することでたるみの防止になるだけでなく、ストレスも感じにくいため、美肌キープにも効果的。

それに加えて髪型や髪色も調節すると、これまでよりも若々しく見せることが可能と考えられますね。