会社に行きたくないなら休みもアリかも!肩のチカラを抜くコツ4つ

会社に行きたくないなら休みもアリかも!肩のチカラを抜くコツ4つ-2

会社に行きたくない気持ちが強いと、朝から憂鬱な気持ちになりますよね。休みたくなりますが、社会人となるとそう簡単には休めません。何が嫌・・・というわけではないのに、行きたくない気持ちが強くなるのはなぜでしょうか。ただの怠け癖?とも考えてしまいますが、どうやらそうではなさそうです。

会社に対しての嫌悪感なのか、ただの疲れが原因なのか・・・行きたくない理由がわからないという方もいるかもしれません。それでは、どうしたら会社に行きたくない自分から、抜け出せるのでしょうか。

疲れを取り払う工夫をしよう

会社に行きたくないのは、体が言うことを効かないことが関係していることがあります。体が疲れていると、どうしても気分も上がりませんよね。

疲れた体のままでは、思ったように仕事に打ち込むことができないものです。疲れはその日のうちに解消しないと、知らず知らずのうちに体に蓄積されてしまいます。日頃から疲れを溜めないように、ストレッチで体の筋肉をほぐすことや緊張を和らげる努力をしていきましょう。

仕事にプレッシャーをかけすぎない

会社に行きたくないときは、自分自身にプレッシャーをかけすぎていることもあるようです。ヤル気があることはとても素晴らしいことなのですが、会社に行きたくないと感じてしまうようになってしまうのは考え物です。仕事に対する気持ちを重く持ちすぎると、心の負担が大きくなりすぎて耐えられなくなってしまうでしょう。

会社に行くのが待ち遠しくなければ、仕事も荷が重くなるだけです。大きく深呼吸をしてリラックスをする、オンオフをしっかり切り替えるなどの工夫をするのもいいかもしれません。自分自身でプレッシャーをかけることはいいことなのですが、本番に強い心が持てるように、常に肩の力を抜くことも必要です。

会社に行きたくないなら休みもアリかも!肩のチカラを抜くコツ4つ-1

仕事以外のことを楽しむ

会社に行きたくないと考え込むことが多くなったときには、仕事以外のことを考えるようにしましょう。会社にいる間は、もちろん仕事に集中しなければいけませんが、休憩時間にはリフレッシュの意味も込めて、仕事以外のことを考えてみるのもおすすめです。

プライベートに重点を置くようにするだけで、仕事以外にやりがいをみつけることができますし、自分の中でメリハリをつけることができるでしょう。プライベートの時間を、少しでも多く作りたいと思うようになり、仕事に対する姿勢にもプラスの変化がみられることがあります。仕事中心の生活スタイルから、趣味やプライベートの充実させた生活スタイルにスライドすることで、会社に行きたくないという気持ちもなくなってくることでしょう。

本当に行きたくないなら休もう

会社に行きたくないのに会社に行こうとするのは、自分自身を傷つけてしまう原因にもなります。仕事に行くことで、肉体的な面と精神的な面で辛くなってしまうことはありませんか?自分でわかるようになってしまったときは、もう限界だと気づいたときだというサインなのです。このまま会社に行ったとしても、

会社に行きたくないと心から感じたときは、無理をしないで休んでしまいましょう。会社には有給休暇がありますので、休んではいけないという決まりはありません。

まとめ

会社に行きたくないのは、体の不調であったり心の空回りの可能性もあります。無理だと感じたときは、頑張り過ぎないでください。心の声に耳を傾ける余裕がなくなってしまったら、心が壊れてしまうかもしれません。大丈夫!と自分自身に言い聞かせるのではなく、大丈夫?と自分の心に問いかけてあげましょう。

会社に行きたくないと思ったら、仕事について一度立ち止まってみることをおすすめします。無理に会社に合わせるのではなく、何かがかみ合わないと感じたときこそ、思いきった決断も必要です。