指が短いとスマートに見えない!?細く長くするためにできることとは

指が短いとスマートに見えない!?細く長くするためにできることとは-1

指が短いことが気になる。男性でも女性でも指がすらっと長いことは好印象ですよね。また指は自分の視界に入ることが多い部分のため、気になりやすいとも言えるでしょう。短く感じるのは実際に短いだけでなく太さや手の平とのバランスも関係しています。

今回は、短い指をスラッと長くする方法と見せ方についてご紹介します、

指を細くすると短いと感じなくなる

指が短い場合にも、細くすることができれば短いという印象にならない可能性があります。指を補足することなどできないと思う人もいると思いますが、見違えるように細くすることはできなくてもある程度の変化は見込めます。

手の指は意外とむくみが起きやすい部分です。そのむくみを起こさないように、また解消することで短く感じる指をこれまでよりも長く見せることが可能でしょう。

その方法はマッサージとツボ押しです。ゆっくりともみほぐしてリンパの流れを良くし老廃物の排出を促すことで、ほっそりと見える場合があります。ただし、むくみは毎日起こりやすいもの。日々の習慣として手や指のマッサージやツボ押しをすることでいつでもスマートな手先になれると考えましょう。

指を細く長く見せるためのマッサージ

手の指のマッサージでむくみを取るためには、指先から指の股まで揉みほぐすと良いでしょう。指先から行うことで、リンパの流れを促します。痛いと感じない程度に強めに揉みほぐすのも効果的でしょう。

指の一本一本をつまんで引っ張るようにしたり、根元から指先までをギュッと握るようにする良いでしょう。指先から根元までマッサージをしたら、そのまま手の甲を通って手首まで摩るようにします。

マッサージをする時には、肌の摩擦を起こさないためにもハンドクリームやオイルを塗ってから行いましょう。

ストレッチで指を伸ばす

指を伸ばすストレッチを行うことで短い指を伸ばしていくようにするのも効果的でしょう。

両手の指を組んでそらし、頭の上などに手を伸ばすようにストレッチをすると血行促進に効果的です。血行促進をすることで代謝が上がり、脂肪も落ちやすくなると言われています。また、指が反るように思いきり開き「パー」をして指を伸ばした状態を保ち、その後握りしめるというストレッチを行うのもおすすめでしょう。

指先や手が冷たい場合には、血行が悪くなっている可能性があるため、日中でも気になった時はストレッチでほぐし血行促進を心がけてみると良いでしょう。

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指が短いと感じさせない手の動き

短い指を数センチも長くすることはできませんが、手の動かし方によってスマートに見せることは可能でしょう。細く長くする方法と共に、その所作について身に着けるのもおすすめの方法です。

手の指をピンと伸ばしている状態よりも、軽く曲げている状態の方がスマートに見えます。特に手の甲と指の角度は重要です。丸みをつけるような角度にしておくことで手の甲を大きく見せることがなく、指の短さを感じさせません。指を付け根から少し曲げている状態にしておくことを習慣にすると良いでしょう。

また物をつかむ時にはできるだけ中指と薬指でつかむことを意識すると、指を長く見せる効果があると言われています。また、置く時にも同じように、この2本の指を使うことを意識すると良いでしょう。

物を受け取る時、置く時の指の動きを意識すると、周囲の人に与える印象が変わる可能性があります。

まとめ

指が短い人でも、長く見せることや太さを軽減する方法を試すことで改善できる可能性があるでしょう。また、手のスキンケアやつめの手入れをしっかりとしておくことでさらに手に自信が持てる可能性もあるため、合わせて行うと良いでしょう。

物を渡したり、パソコンやスマホを触る手元をスマートに見せることができるように習慣にしてみてくださいね。