人見知りは開き直りがポイント!意識しないで話せる4つのコツ

人見知りは開き直りがポイント!意識しないで話せる4つのコツ-1

人見知りは、初対面の人やあまり接したことのない人に対して、打ち解けられないことを指しますが、大人になっても人見知りは、なかなか克服できないものですよね。人見知りだと自覚していると、慣れない人と会うときは、極度の緊張に襲われることも多いのではないでしょうか。

人見知りは慣れるまでが勝負といってもいいくらいに、心の葛藤が続きます。どうしたら打ち解けるのだろうか・・・。恐らく、この思いだけが頭の中を駆け巡っていることでしょう。今回は、人見知りでもすぐに打ち解けられるコツをお伝えします。

相手のイメージを決めつけない

人見知りの原因は、よく知らない相手に対して見た感じのイメージや、偏見から起こるものとも言われています。人は本能的に知らない相手に対して、無意識に防御反応が出てしまうので、誰でも「人見知り予備軍」なのです。相手のことがわかれば、この防御反応はすぐ解除され、自らが近寄れる相手と認識されます。

しかし、相手のイメージが無意識のうちに先行してしまい、自分の中できっかけがない限りプラスのイメージに捉えることが難しいと判断してしまう癖が出てしまうのです。自分とは相性が合わないかもしれないと、勘違いをしてしまうことがありますが、「合わない」と決めつけてしまう前に、相手と向き合いながら接する姿勢を持ちましょう。

意識すれば相手も同じように意識するもの

人見知りは、苦手意識を全面に出してしまうところがありますよね。人付き合いは「鏡」と同じだということをご存知でしょうか?あなたが楽しいと感じれば、自然と相手も楽しいと感じてくれるものです。しかし、嫌だと思えば、相手も同じように嫌悪感を抱くことがあります。

このように、苦手意識を持って相手と接すると、同じような意識を相手にも抱かせてしまいます。それでは、人見知りも直せるどころか、克服もできない状態のままです。仲良くなりたいと意識しながら接していきましょう。

先手を打って先に話しかける

人見知りの最大の悩みといえば、何を話したらいいかわからなくなってしまうことです。話す内容を考えていると、すでに会話に出遅れてしまい話ができなかった・・・なんていう失敗談も多く耳にします。悩む前に、おもいきって先に話しかけてみてはいかがでしょうか。挨拶をするだけでも、なんとなく気持ちが軽くなっていくのを実感するかもしれません。

自分から話しかけることは、人見知りにはとても大変なことです。しかし、初めの一言を発することで、緊張もほぐれ話すことが苦ではなくなっていくでしょう。

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人見知りをカミングアウトすることで気が楽になる

人見知りは、なんとなく周囲が察知しても、初めの空気はものすごく空気が重いことが重圧だったりしますよね。ずっとぎこちない空気で過ごすよりは、人見知りだということを公表しておくことも克服法のひとつです。

周囲から嫌な印象を受けたらどうしようと悩んでいるより、「人見知りだから」ということを周囲にしっかり伝えることで、心配事も徐々に解消されていくでしょう。どうしても人前が苦手ですと、うつむき加減になってしまうため、周囲に不快な思いを与えていたら・・・などと思い込んでしまう癖があるのも、人見知りの特徴です。まずは、自分自身を解放してあげることで、必要以上にプレッシャーをかけることも少なくしてくことから始めましょう。

まとめ

人見知りは、考え方次第ですぐ克服できるものです。そのためには、頭の中で考えすぎないことが求められます。人の目というのも気になりますが、実際はそこまで気にしなくても・・・ということに後になってから気づくことがほとんどですよね。

毎日の生活の中で、人と関わらない日はありません。人見知りは、周囲に対して思いやりと優しい気持ちを持って接しようとする、心の表現の一部にしか過ぎないのです。ですから、気にせず開き直るくらいの気持ちで、ぶつかっていきましょう!