地黒でも美白はできる!継続することで白い肌に近づく方法

地黒でも美白はできる!継続することで白い肌に近づく方法-1

白い肌はそれだけできれいに見えますから、美白を心がける人は多いでしょう。しかし、物心ついた時から自分の肌の色が人よりも黒く感じる場合には、生まれつきの地黒だと美白をあきらめてしまう人もいるかも知れません。

しかし、地黒は全く改善できないものばかりではありません。あきらめる前に、その原因を知り対策を行ってみると白い肌に近づける可能性があります。

地黒は生まれつき?

地黒は生まれ持った体質ということもあります。肌の色はメラニン色素の量が関係していると言われ、色白の人は少なく、色黒の人は多い傾向にあるのです。そしてメラニン色素の量は、遺伝で決まると言われています。

しかし、紫外線の影響を受けやすい部分を見て地黒と感じていても、日に焼けることの少ないヒジの内側やお腹などを見ると他よりも肌が白いという場合には、その色まで美白が可能と考えられるでしょう。

紫外線にあたることがほとんどない部分が、もともとの肌の色なのです。日焼けしやすい体質だから常に肌が黒く、変えることのできない地黒だと思っている可能性もあるでしょう。

肌が黒くなりやすいのはデメリットですが、メラニン色素が多いということは紫外線に強くシミやしわができにくいというメリットもあります。紫外線が皮膚の奥深くまで届きにくいため、健康的な肌の持ち主とも言えますよ。

UVケアは必須

地黒だから仕方がないと思い紫外線対策をしないことで、どんどんメラニン色素の生成を促してしまい美白から遠のきます。

日焼け止めを塗っているという人も、日差しの強い時期だけという場合や天気によっては対策をしない、という場合には日に焼けてしまっている可能性があります。1年を通して晴れの日も雨の日も紫外線の影響は受けるため、対策をしっかりとすることを心がけましょう。

また、塗り直すことも怠らないようにし、できれば日傘や帽子、サングラスなども活用しましょう。特に忘れがちなのが目への紫外線の影響です。目で紫外線を感じると、脳は肌を守るように働きかけメラニン色素の生成を促すと言われているため、注意しましょう。

メラニン色素が多い体質でも、生成を促すような行動をしなければ美白効果が得られる可能性があります。

肌のくすみを改善

くすみは肌色を暗く見せます。そのため、地黒と思っている人も肌のくすみを緩和するだけで美白効果が得られる可能性はあります。特に、顔が体の他の部分よりも濃い色に見える場合には、くすんでいるかも知れません。

くすみは、紫外線の影響や血行不良が関係していることがあります。紫外線対策と共に、生活習慣を見直すことで改善を心がけると、くすみが軽減されると考えられます。

ビタミンCを積極的に摂取したり、顔の血行促進のために顔や耳周辺、頭皮のマッサージをするのも効果的でしょう。

また、睡眠不足による肌のターンオーバーに乱れということも考えられるでしょう。生活ができるだけ不規則にならないように気を付けることで、改善されることもあります。

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スキンケア次第で軽減できる

地黒と思われている人でも、肌がしっかりと潤っていてターンオーバーが正常に行われていれば白肌に近づく可能性があります。肌の水分量を保つこともターンオーバーを正常に促すことも、保湿が重要。また、紫外線の影響も受けにくい肌になりますし、光の反射量もアップし美白を促します。

肌の水分量が低下すれば角質層が厚くなり、くすむだけでなくゴワつきやカサつきに原因になります。肌を黒く見せるだけでなくツヤもないため、肌がきれいに見ません。

メイクは毎日しっかりと落とし、正しい洗顔をして不必要な角質を残さないようにしたうえで、保湿をしましょう。美白効果の期待できるスキンケア用品を使用するのも効果的です。しっかりと保湿がされた肌は透明感も増し、これまでよりも白い肌に見える可能性もありますよ。

まとめ

地黒と思っている人も、ある程度の美白は可能です。時間はかかりますが、地黒だから白くなれないと諦めずに紫外線対策とくすみ防止、保湿対策を根気強く続けることが大切でしょう。