ダメ人間はダメじゃない!自分のイイところを引き出す優しいコツ

ダメ人間はダメじゃない!自分のイイところを引き出す優しいコツ-1

ダメ人間な自分をなんとかしたいと、悶々と抱えながら同じ日々を繰り返してしまう事・・・正直よくありますよね。わかっているのに、できない自分を「ダメ人間」と追い込んでいる方も多い事でしょう。

しかし、ダメ人間だと自分で自覚しているだけ、救いがあるというものです。それは、自分自身に対して警告を発していることであって、まだダメ人間になる手前とも考えられます。

それでは、「このままではいけない」という心の叫びを解消させるために、コツをいくつかお話ししましょう。

ひとつずつ目標を達成させる

ダメ人間だと感じてしまうのは、自分がやらなければいけない事が、できない状態が起きたときに感じてしまう傾向があります。物事に対して頑固な性格や、目標を立てるのが苦手な方に多いとも言われていますが、自分を過信している可能性だって捨てきれませんよね。

体調不良やアクシデントによって、こなせない事もあるでしょう。しかし、やろうとしている事が詰め込み過ぎていることはありませんか?もう一度、目標や計画を見直すことも視野に入れることをおすすめします。よく検討した上で、目標はひとつずつに絞り込んで目指しましょう。今までの自分では信じられないほど、目標を達成した喜びを実感できるはずです。

掃除好きになってみる

ダメ人間と思っている方に、ダメな部分を挙げてもらうと大抵、「片付けができない」という言葉が返ってきます。特に自分の部屋の掃除ができないという意見が最も多く挙がりました。これは、ダメ人間だと思い込んでしまう原因やきっかけになっていくものなので、早いうちに改善しなければいけません。「できないのではなく、面倒だからやらないだけ」という気持ちは、まさにダメ人間に共通する思考です。

自分の身の回りは、後回しにしやすいのですが、いらないものばかりに囲まれてしまうと、次第に気持ちもヤル気を無くし、負のオーラに包まれてしいます。最終的には、ゴミも捨てられない状態になることだってあるのです。ダメ人間になりたくないと1ミリでも思うのであれば、いらないものや使わないものは思い切って捨ててしまいましょう。掃除をするだけでも気持ちが前向きになり、自分のことをダメ人間と思わなくなるでしょう。

ダメ人間はダメじゃない!自分のイイところを引き出す優しいコツ-2

健康的な生活にシフトチェンジ

ダメ人間なのは、普通といわれている生活スタイルができていないからという言葉も耳にします。職に就くことを負けだと感じ、昼夜の逆転生活を繰り返したりすると、周囲からダメ人間と指摘されることもありますよね。

確かに、これでは家族や周辺の友達にダメ人間と言われても、言い返す言葉もみつからないかもしれません。規則正しい生活スタイルに、そろそろ変えていきませんか?

ここで、開き直ってしまうのは本当にダメ人間になってしまい、抜け出すことすらできなくなってしまうのです。

周囲の声に従ってしまう事は、決して悪い事でも負けた事にもなりません。自分に対して、新しいチャンスがやってきたのです。言われたから行動したのではなく、結局は自分の意思で行動しているわけですから。いざとなったら立ち上がれるあなたの良さを、もっと存分に活かしましょう。

まとめ

ダメ人間だと感じていても、まだ自分の実力を発揮していないだけで、不器用な自分自身と葛藤しているだけなのです。ですから、ダメ人間だと思わないでください。認めてしまうことで、弱い自分がもっと表面化してしまい、引っ込みがつかなくなってしまいます。弱さという言葉の甘えに寄りかかってばかりでは、自分の良いところも薄く見えてしまい、ダメ人間だと思い込んでしまうのです。

変わりたい、抜け出したいと感じているのであれば、あとは自分の勇気と行動次第となります。一人が無理なら、周囲に協力を求めることも、大切な一歩となっていきます。怖がらないで、振り返らずに前に進みましょう。