筋肉をつけたいときこそ体調管理も忘れずに!内側からもサポートするコツ

筋肉をつけたいときこそ体調管理も忘れずに!内側からもサポートするコツ-1

筋肉をつけたいのに、筋トレをしても筋肉がつかなくて諦めてしまった・・・なんていう経験はありませんか?毎日の筋トレを欠かさずに行っていたのに、どうして?なんていう方も多いのではないでしょうか。

筋肉をつけたいときに励む筋トレは、トレーナーをつけずに一人で行うと、偏りも生じやすいもの。数か月で劇的な変化を望む場合は、食事療法からすべての管理を徹底としなければいけません。しかし、ストイックに自分を追い込んでいくのは、日々の生活を考えても難しいところがありますよね。それでは、筋肉をつけたいときの心構えをお伝えします。

体脂肪を気にする前に炭水化物を抜かないこと

筋肉をつけたいからこそ、食事には気を使うものです。ここで気になるのが、筋肉と切り離せない体脂肪ですよね。体脂肪率を減らしながら筋肉をつけたいものですが、極端な食生活にしてしまうのも考えものです。

急に炭水化物を抜いてしまうと、体調不良になりかねません。バランスの整った食事を意識していきましょう。筋肉をつけたいとトレーニングに励むと、カロリーを消費しますので、いつも以上に食事もおいしく感じられることがあります。つい食べ過ぎてしまった・・・ということのないような食事管理がポイントです。

全体的に筋肉をつけることを意識する

筋肉をつけたいと筋トレを行いますが、腕やお腹ばかりを意識してしまうことがあります。それでは、上半身のみの筋肉がつくだけで、バランスの悪い筋肉の偏り具合が気になってしまいませんか?

筋肉をつけたいとイメージすると、どうしても腹筋や胸筋、上腕二頭筋から・・・と筋トレを始めていくことでしょう。しかし、太ももやふくらはぎのトレーニングは忘れがちになってしまいます。筋トレは、体全体の筋肉がつくように行うことが、バランスのいい体作りの基本となるでしょう。

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スケジュール管理も忘れずに

筋肉をつけたいとがんばっているとき程、トレーニングに熱が入ってしまい、時間を忘れてしまうことがあります。体を動かすことはとてもいいことですが、体を休めることも大切な筋肉作りの一環となります。

ONとOFFの切り替えができてこそ、健康的な体を作り上げることもができ、精神的にも鍛えられてくるものなのです。疲れた筋肉にしっかり休日を組み入れて、体にかかるストレスを解消させてあげましょう。

リラックスタイムを上手く使って、ゆっくり入浴をすることや普段からやっている疲れを取れる方法を、積極的に行うことも必要です。

プロテインでバランス管理

筋肉をつけたいといっても、偏りがちなトレーニングに食事。わかっているけれど、どうしても・・・という方も多いかもしれません。食事管理が上手くいかないときには、プロテインです。筋肉に必要な栄養素が凝縮されているので、筋肉をつけたい方のうれしいアイテムとなるでしょう。

大量に取り過ぎてもいいわけではありませんので、筋トレやジョギングの合間に、栄養補給として摂取することで持続力に繋がります。栄養補給が簡単にできる、食べやすいクッキータイプの健康食品もありますので、小腹が空いてしまったときに手軽に食べられるのでおすすめです。

このように、体の内側からサポートできるものを上手く取り入れていくことで、疲労感から少しでも脱却できる工夫ができるでしょう。しかし、食べ過ぎにはくれぐれも注意が必要です。

まとめ

筋肉をつけたいけれど、筋トレ時間がバラバラですと、どうしても筋肉も増幅できずに、体力づくりだけで終わってしまいます。スケジュール管理をきちんとすると、自分自身の生活リズムも把握することに繋がり、自分自身に優しくすることもできるのです。

持続できないというときこそ、改めて筋トレや食事のとり方などを考えてみませんか。筋肉をつけたいという気持ちがあれば、あとは実践していくだけですので、焦らずしっかり励んでいきましょう。