病み期がきてしまったら・・・つらい自分を乗り越える4つのコツ

病み期がきてしまったら・・・つらい自分を乗り越える4つのコツ-1

病み期なのかな・・・ふと訪れる心の闇。どこかヤル気がでなくて落ち込み具合が急降下・・・。このような病み期に突入したことはありませんか?抜け出したいのに出口がわからず、悶々とした日々を過ごしているかもしれません。

この辛い病み期を乗り越えるためには、今の自分に何ができるのか・・・。考えただけでも心が押しつぶされてしまうくらいに、苦しくなるのであれば、一緒に抜け出せる方法を考えていきませんか。

あなたにとっての抜け出し方が、必ずひとつは見つかるはずなのです。深く悩まずに、病み期から抜け出せるコツをいくつかお話しします。

考えがまとまらないなら考えない!

病み期は、ヤル気が起きなくてどうしようという声をよく耳にします。注意力も散漫してしまうため、とにかく無気力状態・・・。そんな日々を過ごしているかもしれませんね。無気力な自分に嫌気がさしてしまい、自暴自棄に陥ってしまいがちです。後退気味に考えてしまいますが、ここは前向きに捉えていきましょう。

今の自分を素直に受け入れませんか?無気力だっていいのです。その状態をあなた自身が素早く気付いたことが、とても大きな一歩なのですから。自分を受け入れることで、無気力もヤル気に切り替わることができますし、なにも考えないというのもひとつの社会勉強かもしれません。

泣きたくなったら泣きましょう

病み期は、出口にたどり着くまでがとても長く感じますよね。時間というより、心の葛藤が長く感じさせるのかもしれません。この長いトンネルは、あなたが歩いて進まない限り、抜け穴は見つからないのです。

抜け出せなくなって迷ったときは、泣きたくなることだってありますよね。こんなときは、思いっきり泣いてください。我慢をしてきた自分を解放してあげましょう。

涙を流すことで、押し殺していた本当の気持ちが見えてくることもあるのです。思いっきり泣くことで、失った景色も少しずつ色を取り戻して見えるかもしれません。

病み期がきてしまったら・・・つらい自分を乗り越える4つのコツ-2

辛いからこそ笑顔を絶やさない

病み期に入ってしまうと、心を閉ざしてしまうことが多くなりますよね。いつもと変わらないとわかっていても、周囲の目もどこか冷たく感じることもあるでしょう。一度心を閉ざしてしまうと、いつしか笑うことさえも、少なくなってしまうものですよね。

辛いときに笑うことなんてできないと思われがちですが、辛いからこそ笑顔で吹き飛ばすのです。笑顔になると、どこからかパワーが溢れてくることがあります。不幸だと思うならば、不幸を自分の中から外に追い出してあげなければいけませんよね。それができるのは、家族や友達でもなく、あなたなのですから。

一人ではどうにもならないときこそカウンセリングも

病み期だからといっても、周囲になかなか理解されないことが苦しいというときもあります。やはり、今のこの状態を理解してくれる人が欲しいものですよね。でも、言わなくても察してほしいというのも、正直なところではないでしょうか。病み期だからこそ、周囲に甘えられない自分もいるかもしれません。この心の葛藤は、なかなか埋められないことでもあります。

こんなときは、ネットや電話でも無料の相談ができるカウンセリングがありますので、あなたの今の状況を話してみてはいかがでしょうか。身近な人に知られるのは嫌だけど、誰かに今の自分をわかってもらいたいときに心の拠り所となるかもしれません。

まとめ

病み期が訪れてしまうのは、心のサイクルもありますので必然的なのかもしれません。ですから、どうしようと凹まないでください。

いろいろなことが、上手くいかなくなってしまうことも、人生の中では起きるものですよね。人は、心があるから様々な感情を持つことができるのです。病み期を通しながら生きていく上で、成長過程に必要なものを糧とし、強くなっていく自分を見守っていけたら素敵ですね。