合コンが苦手…楽しむための方法とは?

合コン 苦手1

合コンが苦手でも、お誘いは多いので困っている人もいるでしょう。せっかく誘ってくれたのに行かなければ…と思うけれど、どうしても気が進まない…。そうなるとこれがコンプレックスになってしまうのです。合コンを楽しむための方法をお伝えしますでの、参考にしてみてください。

 自分らしくいるようにする

合コンだからといってよそ行きの顔をしなければいけないわけはありません。普段とは違う自分でいないと!と思えば思うほど辛くなってくる場合も。でも自分らしくいるように心がけると、合コンも楽しいものになってくるはずです。

無理に何かをしなくてもいい、自分のペースで楽しむようにしようと思うと、合コンが苦手ではなくなる場合も。自分らしさを普段から大切にしている人にとって、自分を変えてまで合わせなければいけないと考えるのは、辛いことです。

この辛さを味わわないためにも、自分らしさを優先させましょう。

 同性とも話すこと

合コンは異性と話すことがメインと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。例えば合コンで仲良くなれる同性の友達もいるのです。ここで仲良くなり、今までにないぐらいの良い友達になる場合もあるでしょう。

同性同士が最初から友達だという合コンの場合でも、友達と話す時間も大切にしましょう。せっかく友達が集まって話せる機会ですから、異性と話すことに必死にならずに同性との関わりについても、楽しめるようにすれば、単なる飲み会と思えてくる場合も。

アタリ合コンじゃなくても諦めない

パッと見ただけで「この合コンはハズレ」と決めてしまう人もいるでしょう。でもよく話してみると、とても楽しい相手の場合もあるのです。そして、アタリ合コンではなくてもリラックスをして過ごせば、その場を楽しむことも出来るでしょう。

異性についても、恋愛候補としてはすぐには見られなくても、友達になるのは出来るかもしれません。友達になれたらこれをきっかけにまた違う合コンを開くことも出来るでしょう。

そして異性の友達は持っておくことで役立つ場合が多いですから、この合コンをきっかけに、異性の友達を作ってみましょう。

合コン 苦手2

無理に目立とうとしない

合コンだから目立たないとダメだと思うと、テンションを無理に上げることになるでしょう。でも合コンだからといって、必ず盛り上げ役にならなければいけないわけではありません。盛り上げ役がいない合コンでも十分楽しいものになるのです。盛り上げ役をしないと…という使命感により、合コンが苦手になる場合もあるでしょう。

事前に合コンの参加者から「盛り上げ役よろしく」と言われても、「盛り上げられるか分からない」と言っておけば、プレッシャーも減るでしょう。このプレッシャーが原因で合コンが苦手になるパターンは多いのです。

せっかくの合コンですから、人を楽しませるために頑張りすぎずに、自分も楽しめるようにしましょう。

まとめ

合コンが苦手なのは、気を使い過ぎるからかもしれません。あまり気を使い過ぎないようにして、普通の飲み会と思い参加をするようにしてみましょう。

そしてこの合コンでどうしても出会なければいけないわけではなくて、出会えたらラッキーぐらいの軽い気持ちで参加をすると良いですね。